Blog

ブログ

経理

【法人】創業と設立の違いって?

こんにちは😊
先日「転職のために、とある企業のホームページを見ていたら、創業と設立の時期がバラバラでした。これはどちらを会社の年数として認識すれば良いですか?」とご質問を頂きました。
たしかにぱっと見、同じ意味に見えますよね🤔
 
今回は2つの意味の違いを明確にしていきます。
 
まずは創業についてです。
創業は、新しい事業を始めることを指します。
事業のアイデアを検討してから市場調査を行い、ビジネスモデルを設計してリソースを集め、事業計画を立てる工程も含まれます。
以前投稿した会社を設立する時にまず考える事3選も創業に含まれるということですね!😊
 
そして設立についてです。
設立は、法的な手続きに基づいて法人を作ることを指します。
設立するには法的な手続きが必要であり、株主の権利、役員の任命などが含まれます。
以前投稿した起業する時の流れ~総集編~の最後の「設立手続きをする」が直接的な設立を意味するということですね!😊
 
法人でも個人でも新しく事業を始めることを創業、その事業を法的に認められる形にすることを設立と覚えておいてください。
ホームページを見たときは法的な「設立」年を会社の年数として見てくださいね😊

Follow us!

お問い合わせ
TOP